アルミホイルで節電

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ちょっと家庭的な話題です。

肉や魚の正しい冷凍の仕方というと、一度に使う分ずつ小分けにラップに包んで、それをさらにチャック付きの保存袋に入れて冷凍庫に入れておく方法です。
買った時のトレーのままでは空気が食材に触れて鮮度が落ちますし、小分けにしておかないと使うときにやや不便ですからね。
保存袋に入れておくのは更に鮮度を保つためと考えられますが、東京の整体で出会った奥さんは肉や魚の種類ごとに分けるために行っていると言っていました。
包むラップこそトレーに被せていた物を使いまわしても構いませんし、むしろその方が食材の消費期限が付いている(冷凍するなら消費期限から1ヶ月が限度)ので便利だったりするのですが・・・

最近、というか半年ほど前から節電が注目されて、冷蔵庫の使い方や調理の仕方に関しても様々な方法が紹介されていますよね。
節電が注目されている理由は、ご存知の通り東日本大震災による原発事故の影響。
今ではガイガーカウンターさえよく知られるようになったので、詳しく説明する必要はないでしょう。

そんな節電に効果的な冷凍の仕方ということで、ラップではなくアルミホイルで食材を包む方法があるのです。
何故なら、ラップよりもアルミホイルの方が中の食材が早く冷凍させられるため。
冷凍にかかる時間が短ければ、僅かながら節電に効果があります。

ラップよりもアルミホイルの方が・・・というのは、誰でもイメージしやすいでしょう。
そのアルミホイルですが、実はアルミというのは我々の身近にあるものの中では最も熱伝導率が良い素材なのです。
熱伝導率を利用すれば、アルミホイルをもっと生活(特に料理)に役立てられると思いませんか?

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アルミの弁当箱

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アルミの弁当箱、最近少なくなってきましたよね。

アルミの弁当箱は密閉されないので通気性が良く、腐りにくいという特徴があるようで、保育園や幼稚園の弁当箱にもアルミの弁当箱だけと指定したり、推奨していたりするそうです。

そんなアルミ弁当は、最近また人気急上昇なようで、昔あったような何にも絵が描かれていないシンプルな銀色のものが大人達の間でも人気だそうです。

弁当男子、キャラ弁など、弁当に関することにいろいろ注目が集まりつつある時代になりましたが、
健康志向の為か、不況のせいで節約のためなのか、弁当を持参する人もまた増えてきているようです。

PCのUSBを使って弁当を保温しておけるものが商品化されていたり、丼物、おにぎり専用の弁当箱なども発売され、ますますお弁当に注目が集まった時のアルミ弁当人気再来なんだと思います。

最近のアルミの弁当箱は電子レンジが使えるものもあり、使いやすいものも沢山あると思うので、皆さんもアルミ弁当を使ってみてはいかがですか?

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アルミの特徴って?

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自動販売機などで売られている缶ジュース。
スチール缶とアルミ缶がありますが、それぞれのイイところイマイチなところって知りたいと思いませんか?

まず使われ方ですが、お茶やコーヒーはスチール缶が多くて、ビールの場合はほぼアルミ缶だけですね。こうした使われ方の理由は、ビールやチューハイなどの冷やして飲むものは、熱伝導率が高くて早く冷えるアルミ缶がいいそうです。さらにスチール缶に比べて軽く作れるので輸送コストが小さくなるのもメリットだそうです。

しかし、アルミ缶は耐衝撃性がスチール缶より弱いので炭酸飲料など缶の内側から圧力がかかるもの以外は衝撃で潰れやすいというデメリットがあります。そこでお茶やコーヒーなどの飲料はスチール缶が多くなっているんだそうです。

さらに冬場はホットにするコーヒーやお茶の場合、熱伝導率が低くて冷めにくいスチール缶の方が適しているという理由もあるそうです。

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アルミ関連ニュース~新日軽高岡工場閉鎖へ

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サッシ、ドアなどの住宅建材を扱う新日軽が富山県高岡市の工場を閉鎖するというニュースが報道されていました。報道の詳細を一部ご紹介しましょう。

『新日軽が高岡工場閉鎖へ』
(YOMIURI ONLINE ほくりく経済|2010年9月2日配信より一部引用)
来年9月末地元から憂慮の声

新日軽(東京都江東区)は2日、子会社の新日軽北陸(高岡市)の高岡工場での操業を、来年9月末で停止すると発表した。424人(8月末現在)の従業員の雇用は「基本的には維持する。人的リストラを伴うものではない」としているが、アルミ産業のまち高岡を支えてきた主力工場の閉鎖に、地元からは「地域経済に与える影響は非常に大きい」と憂慮する声が上がっている。
-----(以下省略)-----

富山県高岡市はアルミ産業の町として発展を遂げてきました。新日軽の高岡工場は1957年に操業を開始しているそうですから、半世紀に渡って地元経済を支えてきた象徴的な存在でした。現在では正規社員、非正規社員合わせて400人以上の従業員が従事しており、今後が不安視されています。

アルミ関連メーカーは住宅不況のあおりで業績悪化が続いており、今後も予断を許さない情勢となっています。なんとか不況を乗り越えて、頑張ってもらいたいものだと思います。ネット関連企業のクラウド事業やデータセンター事業におけるサーバー施設のように、建材メーカーの工場は縁の下の力持ち的存在です。なんとか残していって欲しいものです。

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アルミについて知ろう!

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私達が住む地球の中で,一番豊富な金属とは何だかご存じですか?
それは、アルミニウムです。
このアルミニウムは、軽い上に腐りにくいというメリットがあり様々な物に利用されています。
また加工をしやすい為、様々な物へと作られていますよね。

このアルミニウムが、製造されてからどれくらい経つと思いますか?
それは、約100年という年月が経過しているそうです。
ちなみに鉄や銅などは、アルミよりも遥か昔の紀元前から利用されているそうですよ。
そう考えると、アルミはまだ新しい金属という事ですよね。

このアルミは、とても軽いのが特徴ですよね。
銅や鉄などに比べるとその重さは、約3分の1だと言われています。
マグネシウムや、マンガンなどをアルミに加える事で、強度が増しますし熱が伝わりやすいという特徴があります。
熱が伝わり安いという事は、その逆に冷やす事も可能だと言う事ですよね。
ジュースやビールなどのアルミ缶や、やかんや鍋などにもアルミが利用されているという訳なのです。
中洞牧場へドライブへ行った時に飲んだジュースを何気に見たら、やはりアルミ缶でしたね。

また、アルミは無害だと言われていますし臭いも有りません。
科学反応を起こして、金属が溶けだす事もないので人体や環境を汚染する事は無いと言われています。

先日、友人宅へ遊びに行ったのですがそこの旦那様はアルミ会社へ勤務されている方なんです。
アルミで出来た螺旋階段は、とてもしなやかな曲線でオシャレなアルミの階段が素敵なお家でしたね。

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アルミ会社、企業への思い

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あけましておめでとうございます。
今年も寒いお正月となりましたね。
各地で大雪となり、除雪の毎日だったという方も多いのではないでしょうか?
今年も雪は、全国的にも水が多く含みとても重い雪らしいです。
除雪機の故障も、今年は重い雪の為多いみたいですよ。

わが家の近所にある、アルミ会社もきちんとお正月休みもあったみたいです。
このアルミ会社は、今でもやはり良い話しは聞きませんね。
昔、このアルミ会社で勤務しているというだけで尊敬なまなざしを受けられる程の会社だったそうですが・・・。
この会社は”潰れる、潰れる”と言われ続けていますし、まだまだ不況から抜け出せていないようです。
早くこの不況の波から抜け出したい所なんですがね・・・。

今年は、アルミ会社いや現在の不況の波も少しは上昇していってほしいものです。

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アルミ会社の不況話 その2

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先日、アルミ会社の不況の話しをさせていただきました。
今も不況の波は静まる事はなさそうな感じです。
なんだかんだそろそろお盆にも入ります。またもやアルミ関係会社は大型連休だそうです。
アルミ会社だけではなく、運送業、塗装業いろいろな企業に不況の波は漂っているみたいです。

我が家の近所でも、有名なアルミ会社があります。
私も、昔その関係会社のビルの中で働いた事があるのですが、今は社員を大幅にリストラされたそうです。
入社した当初、あまりの社員の多さにびっくり。ビル内には課がたくさんありすぎて迷子になるくらいなかなか覚えられず、
何度も叱られたのを覚えてます。
その会社は昔、新入社員もたくさん入社しニュースになるほどだったらしのですが、私がいた当時、新入社員は10人いたかいなかったか・・・な人数でした。
今は、どうなんでしょうか?
そして、どうしてこれほどまで、不況の嵐になったんでしょうかね?
それが心底分かれば、防げたんでしょうけど・・・。
まぁ、今が一番”底”だったら後は這い上がるだけ。景気上昇しないかな。

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アルミ関係にも不況の波!

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昨年9月のアメリカのリーマン破たんがいまだに日本では影響があるようです。
自動車産業の大幅なリストラに始まり、最近ではアルミ関係の職種もリストラが開始されているようです。

私の兄の奥さんもアルミ関係の仕事についているのですが、彼女が産休を明けて職場復帰したのが今年1月末。
ちょうど入れ替わりで産休に入る社員の人がいたので、元の職場へと復帰できたわけなのですが・・・・・。
しかし、復帰したのはいいけれど月に2回平日金曜日を強制的に休みを取らなくてはいけなくなったのです。
子育て中の彼女には願ったりかなったりといった感じなのですが、その分のお給料も大幅に減ったそうです。
しかもゴールデンウィークは世間で言われているように16連休。
こんなに休んだら、休みボケになっちゃいますよね!
しかも彼女は35歳。
年齢的なことを考えるとすぐにでも二人目が欲しいところ。
しかし、今妊娠すると育児休暇や産休を取得することができないと上司から言われているようで、二人目の計画を半ばあきらめているようです。

世界の不況がアルミ関係の仕事までに影響し、それが少子化問題にも影響していることになりますよね!!
政治の世界では少子化問題とか云々言っていますが、そのようなことを言うのであれば、まずはこの不況を何とかしなくちゃいけないですよね!!
不況が改善されると自然と少子化問題、消費の問題などすべて解決すると思うのは私だけでしょうか?!


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軽四のキャンピングカー

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世界的な不況の波が自動車関係だけでなくアルミ関係の会社にまで及んでいるという話をしましたが、私の身近にある大手のアルミ関係の会社でも仕事がないためか週の半分くらいは休日となり、雇用保険などから×7のお給料をもらっているようです。
給料も手取りで7万近く減らされたり手当や残業代などは一切支給されないようです。

そうかと思えば、北陸電力などの会社では残業代が支払われていなかったということから、すべての人にちゃんと残業代を支払うように行政から命令され、今までの分の残業代が支払ってもらえたのだとか・・・
なんだか偏頭痛になりそうですよね!!
そうならないためにも偏頭痛の予防は大切ですよね!!

不利なアルミ関係の会社ですが、先日キャンピングカーの展示会があったのですが、そこで人気を集める1台のキャンピングカーがありました。
それは、軽四トラックにアルミで囲いをしてあるものなのですが、ちゃんと天井は高くなり、ミニキッチンもちゃんとついていてソファーがベッドになり、上部に左右に渡してあるアルミの棒にいたを載せると二段ベットに早変わりとなるわけです!!
大きいキャンピングカーは何かと便利かもしれませんが、小さいキャンピングカーは小回りもききますし通勤用としても活用することができます。
わざわざ車を2台も所有しなくて済むというわけです!!
しかも、この軽四のキャンピングカーはアルミでできているからと言って強度が心配されるところですが、アルミに厚みを持たせることで強度面をカバーしています。
強度面をつよくしても、他の素材よりは軽いのが特徴ですよね!!
しかも、このキャンピングカーは人間の手によって手作りされているそうです。

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不況の波が・・・

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2008年も終わりに近づいているというのに、今になって世界的に不況の波が押し寄せてきているみたいです。
日本では以前から不況だっただけに、今更って感じなのですがアメリカではビック3問題だったりリーマンズの破たんだったりして現在は円高の状態が続いているそうです。
海外へいくには今がチャンス!
ブランド品も安くなってる!
って状態なのですが、不況をずっと経験している日本人はそんなに浮かれることはなく、財布のひもがしっかりとしめているそうです。

しかし、最近日本でも大手企業が非社員の契約を打ち切るなどそれなりに影響が出ているようです。
わたしの知り合いでアルミ関係の仕事についている人も、今月いっぱいで契約がきれてしまうようです。
アルミ関係は波乱の年でしたよね!
建築基準法が変わってからというもの、建設されるものがぐんと減ってしまい閑古鳥がなくような状態が続き・・・かと思えば今回のように不況の波がおとづれ・・・ダブルパンチですよね!

こんな事がないように、子供には家庭教師などをつけて学力をつけたり、国語塾などにかよったりしてより偏差値の高い学校へ進み非社員ではなく、れっきとした社員としてお仕事についてほしいものです。
そのためには論理エンジンで中学受験を乗り切ってほしいものです。

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