鉄も黒染め(四三酸化鉄皮膜処理)、酸化鉄の処理をしてしまえば多少は耐蝕性が高くなりますが、アルミは反対に酸化しやすい金属なので酸化皮膜がすぐに生成する。 大気中で自然に耐食性の良い酸化皮膜が形成され、自己防護するので、鉄のように赤さびが生じません。 アルマイト処理(人工的に、より厚く緻密な酸化皮膜を形成させる処理)などの表面処理を施すと、さらに耐蝕性を高めることができる。
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